中小企業のIT活用指南 経営コンサルタント、セミナー講師 合同会社エムアイティエス(水谷IT支援事務所)
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水谷哲也 講演依頼  【講演・セミナー依頼】

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 合同会社エムアイティエス・代表 水谷哲也


主な講演・セミナー テーマ

◆「次は御社かも 標的型メール攻撃などセキュリティ対策」

JTBから790万人分の個人情報漏えい事件が発生。発端は標的型メール攻撃です。個人をターゲットとしたメール攻撃ですのでファイアウォールなど入口対策では防げません。従業員一人一人への意識づけが大切で、従業員は拡張子やURLの見破り方などを学校や企業で教育を受けていないため、平気で"exe(実行ファイル)"も開いてしまいます。しっかりセキュリティ教育をしましょう。

対象:企業や組織の経営幹部や従業員向け

◆「畳屋さんが売上を4倍にし弁当屋さんが200円で作れるそのワケは?」

スマホが誕生し、まだ10年も経っていないのに世の中は様変わりしています。外部環境が劇的に変化するなかで10年先も商売を続けるためには、いろいろな経営手法を学ばなければなりません。フレームワークやマーケティングについて学びましょう。

対象:小規模事業者

◆「信長に学ぶビジネスモデル」

織田信長のイメージといえば、「天才的な革命児で威圧感があり、近寄りがたい人物」といったところでしょうか。確かに信長は天才だったかもしれませんが、負けに学び、常に考え続けた武将でした。信長の時代に登場したのが鉄砲で、今でいえばITです。鉄砲の効果的な使い方を編み出したのが信長です。IT導入目的は、まず効率化ですが、IoT、フィンテック(金融+IT)、人工知能(AI)など事業を取り巻く外部環境が劇的に変っていくなかで、ITという鉄砲をどう事業にいかしていくのか信長のように考えてください。

対象:経営者

◆「新規顧客獲得のためのネット活用法」

虫の目、鳥の目、魚の目でホームページを再点検。まずは虫の複眼のように、五感をフルに使って自社のホームページを見てみましょう。お客さんにとって会社の印象はホームページだけではありません。メール対応、発送など鳥の目になって見てみましょう。見えないものが見えてきます。流れをよむ魚の目になって時代に応じた魅力あるネット活用を考えてみましょう。
集客できるホームページにしたい、もっとホームページを活かせるヒントが欲しい、そんな日頃の悩みを解決する目からウロコのセミナー。虫の目、鳥の目、魚の目で知るユニークな発想は面白いほど「なるほど」が一杯です。演習を含めて実施します。

対象:経営者、ウェブ担当者

◆「ネット活用で商店として生き残ろう」

店主の高齢化が進む商店街。閉店しても商店街がよかった時代の蓄えがあり賃貸には消極的。結果として空き店舗だらけの商店街になってしまいます。商店街全体の底上げをはかるには振興組合での議論が必要でなかなか前に進みません。まず個店として生き残りをはかりましょう。ネット活用で生き残りをはかる三重県の商店を事例にネットをいかにうまく活用するか考えてみましょう。

対象:商店主、商工会議所・商工会 経営指導員

◆「いまこそ経営革新 ものを作って売って元気企業に」

ビールが売れなくなったのは若者がビールを飲まなくなったから、いえいえ人口減少の前に生産年齢人口(15〜64歳)がピークアウトしたからです。「坂の上の雲」の秋山真之と夏目漱石がエッフェル塔に登った頃、日本の人口は4500万人ほど。20世紀のビジネスは人口が3倍になることが大前提でしたが、これからは誰も経験したことがない外部環境で戦わなければなりません。売上がまだ順調なうちに次の手を打たなければじり貧です。どう経営革新すればよいのか学びましょう。

【対象】経営者、後継者

◆「メールでばれる会社のレベル」

メールの最初で名乗っていますか、署名をつけ分かりやすい件名をつけていますか。大企業から届くメールでもこんなメールを出したらあかんやろうとツッコミをいれたくなるメールがあります。ある企業では営業がマナー違反のメールを出してしまい取引先からクレームが入ってしまいました。営業研修で電話レッスンはしますがメールレッスンをしている会社はほとんどない中、お客さんの多くはメールでファーストコンタクトを取る時代。携帯メールの延長で要領をえないメールを出していては受注を逃すだけ。ビジネスツールとして欠かせないメール・コミュニケーションをもう一度、足元から見直しましょう。

【対象】経営者、管理職、社員

◆「ネットを活用し企業の魅力発信」

屋根からの水漏れを直したい時、タウンページを見ずに修理業者を検索する方がほとんど。地方の工務店でさえネット活用が必須で、検索で出てこなければ会社はないも同然、商談を逃してしまいます。ネット時代、会社の魅力をどう発信すればよいか社長のためのネット活用セミナーです。

【対象】経営者

◆「社外勉強会を25年続ける方法」

1987年9月に知的生産の技術研究会・関西を大阪で立上げ、ビジネスマンの社外勉強会として25年で実施したセミナー回数は250回を超えました。もう止めようと思ったことも多々ありますが、継続は力なりと考え、いろいろな人と出会うのを楽しみに続けてきました。社外勉強会を運営するコツや悩みなどを語り合うセミナーです。

【対象】社外勉強会主催者、スタッフ


水谷 哲也(みずたに てつや) 合同会社エムアイティエス・代表

水谷哲也 水谷哲也

三重県生まれ。2002年に水谷IT支援事務所を設立し所長に就任。

1960年、三重県・津市生まれ。京都産業大学・理学部卒業。ITベンダーでシステムエンジニア、プロジェクトマネージャを担当。その後、専門学校、大学で情報処理教育に従事。2002年に水谷IT支援事務所を設立し所長に就任。三重県産業支援センター、大阪府よろず支援拠点、ひょうご産業活性化センターなどで経営、IT、創業を中心に累計4,100件以上の経営相談を行う。2017年、合同会社エムアイティエスを設立し代表に就任。

中小企業診断士、ITコーディネータ・インストラクター、アプリケーション・エンジニア、販売士1級&登録講師。

著作:「バグは本当に虫だった」(ペンコム/インプレス)、「インターネット情報収集術」(秀和システム)、電子書籍「誰も教えてくれなかった中小企業のメール活用術」(インプレスR&D)、電子書籍「一通のメールが信頼を失う ITコンサル 水谷哲也式 管理職のためのメールマネジメント」。

現在、All About 「企業のIT活用」担当ガイドとして、IT活用にまつわる様々なガイド記事を発信中。累計385本を執筆。

詳しいプロフィールは水谷哲也プロフィールをご覧ください。

▼講演・セミナー実績(一部抜粋)
名張市雇用創造協議会営業力・販売力をアップするための講座
商工会議所標的型メール攻撃の脅威・セキュリティ教育
せいしんビジネスクラブ畳屋さんが売上を4倍にし弁当屋さんが200円で作れるそのワケは?
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